スマホ版のアメッシュをインストールした中坊進二


東京アメッシュをご存知でしょうか。
降雨量の正確なデータを5分単位で表示してくれますので、
中坊進二も良くお世話になっています。
基本的に雨雲は、東北東の方に進んでいきますので、
その降雨データを見れば、30分後、1時間後に
どこに雨が降るのかを予測することが出来ます。
しかし、東京アメッシュの利点は、
かなり細かい部分まで対応できる点です。
新聞の天気予報は大まかに「東京:晴れ→雨」しか書かれておらず、
この地域は何時何分にどれだけの量の雨が降るかを一切記載していません。

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とりあえず、中坊進二は雨マークが付いていたら、長傘を持ち歩きます。
それ以外でしたら、折り畳み傘になんとかしてもらいます。
しかし東京アメッシュを見てれば、
「新宿は15時00分に雨雲と遭遇」といった
正確なデータを読み取ることができるのです。
そして5分刻みのリアルタイムで情報が更新されるため、
5分後、10分後に雨が降るかどうかも一目瞭然!!
ついでに言うと、東京都だけでなく、神奈川全域、
埼玉・千葉・山梨のほぼ全域も映してくれます。

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そんなアメッシュがスマホ対応アプリになるのはご存知でしょうか?
むしろ、今まで対応していなかったことに、中坊進二は驚きを隠せません。
今まではパソコン専用のプラウザで開いていたみたいですね。
そしてスマホ対応のアプリでしたら、通信量も少なく済みますし、
表示する地図とGPS機能をリンクさせることで、
現在地の詳細な雨予測を可能にするのです。
こうしたスマホアプリを開発する契機は、
やはり2020年に東京で開催される世界的イベントが理由ではないでしょうか。
4年に1度しか開催されない超ビッグイベントで、
日本中どころか世界中からも人が押し寄せます。

もちろん、中坊進二もそのうちの一人です。
しかし、雨が降っただけで中止する競技もあります。
そもそも、会場まで行くのに濡れてしまうかもしれません。
5分単位でのリアル天気予測はかなり重要と言えるのではないでしょうか。
でも、中坊進二のスマホの容量はかなり限界ギリギリなので、
東京アメッシュスマホ版を入れる余裕がありません。

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東京アメッシュのようなものは
全国の都道府県がそれぞれサービスを展開しています。
埼玉県でしたらアメネットさいたま
神奈川県でしたらレインアイよこはまレーダ雨量情報というところで確認可能。
残念ながら千葉県オリジナルはありませんが、
東京アメッシュが千葉県のほぼ全域をカバーしているので大丈夫そうです。
天気系のポータルサイトでも、5分刻みの雨量データがあるみたいですよ。

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天気予報はとても重要です。
戦時中は最重要情報として扱われており、
天気で出撃の有無を決めることもあったそうです。
もちろん、中坊進二も毎日天気予報を確認してから出勤しています。
今日は夜から雨で、しかも横殴りということなので、
パーカーまで持参しておきました。
でも必ず当たるとは限らないのが、天気予報です。
もしかしたら、普通に大人しい雨かもしれませんよ。
横殴りなのは、中坊進二が今居る地域から
南に10kmの地点だけのことかもしれませんね。
天気予報というのは、基本的に大雑把なものなので、
東京アメッシュのように正確なデータの存在は、
非常に有用だと中坊進二は思っています。



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