脱毛について考える中坊進二


脱毛は男のたしなみと言えるかもしれません。
日本はそのあたり頓着ですが、
アメリカでは半ばエチケットのように扱われています。

ハリウッドスターを見ても剛毛な人は極めて少ないことから、
脱毛=セレブと考えても一概におかしくはないと中坊進二は言います。
新聞や雑誌内の広告でも
『1本○円~』という売り文句で脱毛エステの宣伝をしていますが、
本格的に脱毛するとなると数万本単位になるので、
数万円から下手すると数十万円にもなります。
やはり、脱毛はお金持ちのたしなみなんだと、
中坊進二はそういった広告を見るたびに実感させられるとも言っていました。

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中坊進二も最近、脱毛について興味を持つようになりました。
トライアルコースもあり、通常より安く利用できるところもあるそうです。
その脱毛箇所ですが、顔と身体の2つで大別することが出来ます。
サロンによっては、どちらかしか対応していないこともあります。
もちろん、両方やっているところもありますが、
その際もそれぞれ別料金となり、「顔・身体のセット」は見当たりません。

中坊進二の記憶によると、
体毛はそのままにしておくと、シラミの温床になることがあります。
定期的に脱毛して毛を根絶することで、
シラミの住処を無くすことが可能です。
噂では、アメリカでは脱毛する人が増えすぎて、
シラミが絶滅したとも言われています。
さすがにそれはオーバーかもしれませんが、
毛はあっても特に有用性がなく、また見た目も気になりますので、
やはり脱毛はすべきかもしれませんね。
特に温泉やプールに行った時に気になります。
全身の毛がボーボーだと、まるでゴリラのように見えてしまいそうです。
ゴリラ好きなら良いかもしれませんが、
そうでないなら、やはり脱毛したいところです。
中坊進二も腕の毛とすね毛が比較的濃い方なので、
あまりプールや海水浴には行きたくないと話していました。
ただ、脱毛してきれいになったらちょっとはプールや海水浴に
行く気になってくれるかもしれませんね。

pool

需要という意味では、ヒゲ脱毛がトップだと思います。
中坊進二も毎日ヒゲを剃って出社していますが、正直かなり面倒です。
髭剃りだけで3分も時間を消費します。
さらに土日などヒゲを剃らずに出勤日を迎えると、
より髭剃りに時間を費やすとも中坊進二は言っていました。
1年間で16時間くらいヒゲ剃りのために浪費していそうです。
朝の3分はかなり貴重なので、ヒゲの永久脱毛を考えている方は多いのでは?

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メンズ脱毛サロンは至る所にありますので、
今度話だけでもしてみたいと中坊進二は考えています。

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