動物は湯冷めしないのかと中坊進二は疑問に思う


温泉はもはや人間だけが楽しむものではなくなってきたと
中坊進二は言います。
人間以外で温泉に縁のある動物と言われて、
多くの方がサルと答えるかと思います。
中でも長野県の地獄谷野猿公苑で温泉に浸かるサルは非常に有名で、
全国はおろか海外からもその姿を見ようと多くの方が訪れています。
サルは人間に近い動物であることから、
趣向も人間に似ているのではと中坊進二は推測しています。
ですが、この温泉を楽しむ動物=サルという通説は、
中坊進二の中で徐々に薄れつつあります。
それはカピバラの台頭です。

jigokudani

カピバラの画像をネットで漁ると、
温泉に浸かっているものがたくさん見つかると思います。
寒い日にのんびりとお湯に浸かっているカピバラを見ると、
なんだかほんのり癒されますよね。
そんなカピバラが入った温泉のお湯が、
ペットボトルとして売られようとしていました。
実際にはエイプリルフールネタで嘘でしたが、
多くの方が「買おうかな?」と考え込んだようです。
中坊進二もかなり気になりましたよ。

capybara

ところで、動物全般に言えることですが、湯冷めしないのでしょうか?
中坊進二はいつもそのことについて疑問に思っています。
カピバラ以外で温泉に入浴している動物の代表格と言えばサルですが、
ああした毛深い生き物は身体を吹かずに外を出歩いて大丈夫なのでしょうか?

知恵袋を見てみたら、
中坊進二と同じ疑問をぶつけている人を複数発見しました。
やはり悩むポイントはみんな一緒みたいですね。
その回答ですが、動物の毛は密度がスゴイので、
お湯に濡れても染み込まないそうです。
あと、石鹸を使わないのも、染み込まない理由として挙げられていました。
石鹸にそんな効果があったなんて中坊進二は、初めて知りました。
雑菌を除去するだけじゃないんですね。
あと、汗腺が人と違うとも記載されていました。
かなり細かく書いてありますので、
気になる方はその知恵袋を探してみてください。

soap

結論として、動物は湯冷めしません
ただし、子供は皮膚がまだ発達していませんので、入浴は厳禁とのこと。
湯冷めするのは、人間くらいなんですね。
でも、毛深かった原始人でしたら、人間も大丈夫かも。
衣服を着るようになった現代人は、
皮膚の構造が軟弱になったのかもしれませんね。
だから、服を着て寒さを凌いでいる訳ですが。

近々、近場にある温泉に行こうかと中坊進二は考えています。
欲を言えば泊まりで行きたいようですが、
時間があまりないので日帰りで楽しめる場所になりそうですが…。

hotspring


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