駅近くの喫茶店でティータイムをする中坊進二


都市部の電車は、遅くても5分も待てば次の電車がやってきます。
早ければ、3分ペースでやってくるのではないでしょうか。
しかし、地方はほとんど電車が走っていません。
そのため、次の電車が来るまで、
駅のベンチで待ち続ける必要があります。
中には、ベンチや屋根すらない駅もあることでしょう。

中坊進二の母方の実家がある長野県中部にある駅も
電車が1時間に2~3本しか来ません。
幸い、待合室があるおかげで雨など悪天候の日であっても、
濡れたりせずに電車を待てるのがせめてもの救いだと言います。
中坊進二曰く、地方の電車の少なさを知ってしまうと、
いかに都市部の交通の便が優れているかが思い知らされるようです。

localtrain

そこで近くの喫茶店で待機するのはいかがでしょうか。
中坊進二も、駅のホームで待つくらいでしたら、
近くの喫茶店で時間を潰すようにしています。
30分も待たされるようでしたら、
のんびりとコーヒーを嗜むのがちょうど良いと思いますよ。
そして喫茶店の最大の利点は、冷暖房が完備されている点です。
屋内の施設でもありますので、雨風を防げます。
夏の京都は平気で30度を超え、山間の駅であろうとも、
かなりの暑さを誇ります。
日陰でも、30分もそこにいるだけで、汗がダラダラです。

中坊進二は暑さにとことん弱いので、
日中に外出する際は10分おきにコンビニに入って、
身体をクールダウンさせています。
そうしないと中坊進二は熱中症で倒れてしまうとのこと。
そうした涼を求めて、喫茶店というものは非常に有用なのです。

convenience

最近の喫茶店には、色々なものがあります。
中坊進二が最近見つけたものでしたら、
木をふんだんに使った喫茶店がありました。
店内の至るところに木材が使われていて、
柱、壁、床、テーブル、椅子などなど、
あらゆるところが木材だらけです。
そこかしこから木の香りが漂ってきますので、
かなりリラックス出来ますよ。

woodcaffe

山間部や田舎にある駅だと、
駅のホームは非常に簡素な造りになっていることが多いです。
無人駅でしたら、改札口というものすらないかもしれません。
路線電車のように、
ホームの端っこから勝手に出入りする感じかもしれません。
そうしたところで時間を潰すよりも、
どこかの喫茶店でティータイムが良いと中坊進二はおすすめします。

問題は、そうした駅は本当に荒野もしくは山のど真ん中で、
周囲に何もないことが多いケースです。
中坊進二が旅行で利用した駅も、周囲は完全に田んぼでした。
喫茶店から駅までかなり歩くことが多いので、
しっかりと時刻表を確認しましょう。

paddy


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