リスク対策についてしっかりと考える中坊進二


避難訓練は、起きる確率があるからこそ
対策すべき価値があると中坊進二は思っています。
ついでに言うと、対策する際のコストが
リスクに見合ったものであるかどうかも重要と考えています。
リスクとコストの採算が合わないものの一例でしたら、
避雷針を持ち歩くような感じでしょうか。
雷に当たると即死しますが、大抵の方は雷避けの対策はしていません。
強いて挙げれば、外出を控える程度です。
普通に皆さん、傘を差しています。

umbrella

一見すると、そんなリスクはあるのかと
思いたくなるような対策があります。
そのひとつがホテル事業向け訓練です。
台東区のホテルでは、いつ悪の秘密結社が来ても良いように、
対策訓練を実施しています。
こうしたことが必要なのかと中坊進二はちょっと疑問に思いましたが、
決して0ではないのが実情です。
少なくとも、隕石が落ちてくるよりかはよっぽど現実的な確率です。
台東区は外国人観光客がたくさん来訪しに来ている街として有名です。
そしてサミットなどが開かれ要人がたくさん来た時は要注意。
部屋で一日中引きこもっている客が居たら、
何かの前準備をしているかもしれません。

名探偵コナンの見過ぎかもしれませんが、
その可能性は決して0ではないのです。
日本はテロ被害がほとんどない国として有名なのでそれが起きた際、
および起こさないためのマニュアルがほとんど揃っていません。
サミットだけでなく、東京オリンピックも開催予定にありますので、
リスク対策は今のうちに習慣付けておく必要があると中坊進二は考えます。

olympic

リスクに備えることは重要です。
銀行だって、いつ強盗がやってくるか分かりませんので、
そのための訓練を定期的に実施していると思います。
中坊進二もいつ何が起きても良いように、
あらゆる対策をしておきたいと考えています。
とりあえず、非常食と水は常に携帯していますよ。



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