中坊進二が向日市を紹介します


向日市にてタケノコ早剥き大会が行われました。
向日市はタケノコが特産として有名なので、
こうした大会が開かれるのは普通なのかもしれませんね。
でも中坊進二としては正直、
誰が参加するのかと思いましたが、割と大盛況のようでした。
なんと60人も参加したそうです。
優勝者は95グラム分の皮を剥いたそうですが正直、
どれくらいの量なのか中坊進二にはサッパリです。

bamboo

この大会は「むこう、むこう ゲキカラ観光フェスタ」の一イベントで、
他にも様々なイベントや飲食店が出店していました。
この地域の名産がタケノコなので、
タケノコを使ったサンドなどもあったそうです。
あと「ゲキカラ」と銘を売っているだけはあり、
辛さを売りにしたカレーうどんも提供されました。
人気店は開始1時間半で売り切れるほどの人気ぶりです。
向日市のタケノコは肉質が厚くて歯触りも良い感じなので、
遠方からお越しになる方も多いのではないでしょうか。
エグ味も少なく、柔らかいですよ。

そういえば、なんで「向日」は「むこう」と読むのでしょうか?
中坊進二は最初、日向市(ひゅうがし)と読み間違えたことがあります。
ちなみに「日向」は「ひなた」とも呼びます。
この辺りの漢字は、誤読の宝庫ですね。
「向日」の由来ですが、
「向日山(むかひのやま)」が変化したという説が有力です。
ついでに言うと、向日市は難読地名の宝庫でもあり、
鶏冠井や物集女はその地域に住まない限り誰も読めないと
中坊進二は思っています。
鶏冠井はパソコンで変換できましたが、物集女はダメでした。
パソコンもさじを投げるほどの難読っぷりです。

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向日市は京都市南区に隣接しています。
と言うか、中坊進二の自宅から8kmくらいしか離れていません。
京都駅から東海道本線で直ぐですし、頑張れば自転車で行ける距離なので、
今度の休日にちょっと遊びに行きたいと思います。



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