サグラダファミリアについて語る中坊進二


読み間違えやすい世界遺産ナンバーワンは
「サグラダファミリア」だと思っています。
ついさっきまで中坊進二は、サクラダファミリアだと思っていました。
そもそも昨日までは、桜田ファミリアとまで思っていた程です。
桜田門あたりにありそうな名称ですね。

sagradafamilia

先日のテレビ番組にて、東大生・京大生が独断と偏見で決める
世界一スゴイ建造物としてサグラダファミリアが紹介されました。
ほとんど流し目で見ていましたし、「ク」と「グ」の違いなんて、
中坊進二には聞き分けられません。
取りあえずそのテレビ番組では、サグラダファミリアはまだ未完とのこと。
2026年に完成する予定で、現在鋭意建造中(改築中?)のようです。

サグラダファミリアの何がスゴイかは説明しにくいのですが、
どにかく「デカイ」「複雑」の二言に尽きると言えます。
城が何個も合体しているような感じと言えば、分かりやすいでしょうか。
高さ128メートル、横幅82メートルと教会としてはかなりの規模です。
プラモデルにしたら、多くの方が音を上げると思います。
そもそも1/128サイズでもきっかり1メートルある時点で、かなり難航しそうです。
少なくとも中坊進二には無理です。
ミニ四駆ひとつ組み立てるのにヒィヒィ言っていますので。

圧巻のひとことに尽きるサグラダファミリアは、世界中から観光客が集まります。
それこそ京都の伏見稲荷大社を超えるほどの人が集まっていると思いきや、
サグラダファミリアの年間来場者数は、
伏見稲荷大社の三が日(3日間)の来場者数とほとんど一緒です。
日本はちょっと混雑しすぎだと中坊進二は思っています。
本当は年間で比べるべきですが、資料が見つかりませんでした。
また後で探してみたいと思っています。

fushimi

スペイン旅行の際は是非、アントニ・ガウディの作品群を見に行ってください。
グエル公園はバルセロナの街を一望できてオススメですよ。

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