中坊進二の家の一汁一菜


一汁一菜が健康の秘訣と中坊進二は良く聞きます。
今のように食料に溢れていると、過食したり、
栄養が偏ったり、塩分過多になったり、
食事で不健康になるケースが後を絶ちません。
健康をしっかりと考えた一汁一菜を心掛けることで、
100歳まで長生きすることは決して不可能ではないと言えます。

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一汁一菜は質素なイメージが強いですが、
工夫次第でいくらでも豪華になります。
そもそも一品の料理にどこまでの材料を
使って良いのかといった決まりはありません。
特に汁の部分は追求したいところです。
たった一杯の味噌汁でも、具をふんだんに使えば、
栄養をしっかりと補うことが出来るのです。

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中坊進二の家の味噌汁は最早、
雑多煮と呼びたくなるほど具が豊富です。
じゃがいも、にんじん、ごぼう、
こんにゃく、だいこん、豚肉などなど。
完全にトン汁と化しています。
ネギやしいたけ、かぶ、さといも、
キャベツなどを入れることもあり、
大抵の野菜は味噌汁に放り込まれます。
柚子の皮もいれますが、これは調味料的なポジションと言えそうです。
もちろん、定番のわかめ、お麩、豆腐を使うこともありますよ。
しじみなども良いですよね。
中坊進二の家では毎食のように味噌汁が出され、
そしてそれはカレーやシチューなどの洋食の日でも
同様に味噌汁が食卓に並びます。

一汁一菜ですが、漬物はこの一菜に含まれないことが多いです。
さすがに漬物を数切れかじった程度では、栄養を補うことは難しいです。