チーズを食べたい中坊進二


目黒や恵比寿あたりを散策すれば、
海外の料理を専門に取り扱うお店がいくつか見つかると思います。
中坊進二も昔はよくその辺りを散策したものです。
そしてそうしたところの中には、
チーズを売りにしたメニューがあると思います。
しかしそうした料理の多くは、非常に高額です。
ポテトにチーズが乗っかっただけで1500円もするメニューがあります。
ここまでの高さだと、中坊進二のサイフでは挑戦することが出来ません。

日本のチーズは非常に高いです。
中坊進二はチーズが好きですが、そんなに頻繁には買っていません。
スパゲティにはパルメザンチーズが必須ですが、
かなり高いので中坊進二は毎回買う事が出来ないのです。
それでいて良く余ります。
毎週スパを食べれば直ぐになくなりますが、
そこまで頻繁には中坊進二は食べません。
それゆえいつも使い切らずに捨ててしまうことがしばしばあります。
「プチっと鍋」みたいに、一回使い切りタイプの粉チーズは
どこかに売っていないのでしょうか。

powdercheese

日本のチーズが高い理由は主に2つあります。
関税と輸送費です。
ヨーロッパから飛行機や船で運ばれ、
かつ30%という高い関税が掛けられています。
現地でチーズを買ったら、
日本の3分の1の値段というのは全く珍しくありません。
あと、ヨーロッパでは日常的にチーズを食べています。
日本人が味噌汁を飲む頻度で、
チーズを摂取しているかもしれませんよ。

tax

むしろ、チーズを単品で食べる文化もありそうです。
トロトロに焼いたチーズとかを
そのまま食べているのではないでしょうか。
パンやジャガイモに載せますが、
実際にはかなりこぼれていますので、
ほとんどチーズを単品で食べているようなものです。
海外では大量にチーズを食べる文化があり、
薄利多売方式にて安くチーズを入手することが出来ると
中坊進二は考えます。

potatocheese

日本でチーズが流行らないものとして、
気候的な問題があります。
単純にカビやすいからです。
海外のチーズは丸い円盤のようなものを連想しますよね。
カーリングの投げるアレに似てるやつです。
海外だとそれを常温で保存できます。
日本は湿気が多いので、
チーズを常温で保存することは出来ないのです。



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