中坊進二がトレーディングカードについて考えていること


トレーディングカードゲームの流行は終わりを見せません。
中坊進二も小学生の時にカードゲームにはまっていましたが、
流石に今はもうやっていません。
押入れに当時のカードが眠っていますが、
これって中古ショップとかに売れないのでしょうか。

トレーディングカードゲームは
ゲームとしてのエンターテイメント性が強いですが、
ただカードを集めるだけのトレーディングカードも人気です。
JR東日本は、特急あずさの運行開始50周年を記念して、
トレーディングカードの配布キャンペーンを実施しました。
全部で9種類あり、スタンプラリーのように集めるものになります。
松本、上諏訪、茅野、甲府、石和温泉、八王子、
立川、三鷹、新宿の各コンビニで300円以上購入することで、
それぞれのカードを手に入れることが可能です。

azusa

ただし全員に配布するのではなく、
申し出た人のみお配りしていますので、
欲しい方は必ずその旨を伝えるようお願いします。
9種類全部集めて裏面を組み合わせると、
あずさのヘッドマークが完成するそうです。
3000枚限定なので、お早めにご利用ください。

headmark

中坊進二は鉄オタではありませんので、
こうしたイベントには参加しません。
カードを集めても、正直どこに保管すべきか悩みます。
冷蔵庫に貼る方は居るかもしれませんが、
中坊進二はそこまであずさに思い入れはありません。
もちろん、他のカード類を貼るほどのファンでもありません。
中坊進二の家の冷蔵庫には、
水道の修理屋さんの電話番号が記載されているメモと、
春のヤマザキパン祭りのシール張りシートくらいしか、
貼られていません。

トレーディングカードというのは
基本的に自己満足の世界だと中坊進二は思っています。
カードゲームでしたら対戦する楽しみがありますが、
こうした集めるだけのものは、観賞以外に用途はありません。
ただし、その観賞目的で頑張る方はかなり多いと思います。
アイドルの写真やポスターを、
家中に貼っている人は少なくないのではないでしょうか。
中坊進二の家で飾っているのは、
銀行からもらったカレンダーくらいですね。
割と飾り気はありません。



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