中坊進二のカセットテープの話


音楽プレイヤーは発達し、スマートフォンで音楽を聞けたり、
コンパクトサイズながら大量の音楽を聞けるプレイヤーを
多くの方が愛用しています。
中坊進二も音楽プレイヤーを使って外でも音楽を楽しんでいます。

portable

そんな中、改めてカセットテープの存在が注目されています、
カセットテープを使ったことがない世代からしたら新鮮に映り、
カセットテープが密かにブームになっています。

tape

中坊進二もカセットテープを利用していました。
好きな曲を集め、時間内に収まるように調整したり、
曲順も考えてカセットテープを楽しんでいました。
カセットテープは聞きたい曲まで早送りしたり
巻き戻ししなくてはいけません。
一番最初にカセットテープで
頭出しが出来る機能が搭載されたプレイヤーを使った時は、
「時代が変わった」と衝撃的に思えたようです。

時代はカセットテープからMDやCDに移っていき、
中坊進二もその流れに乗ってきました。
以前聞いていたテープやプレイヤーは既に処分しています。
けれどカセットテープが再び注目を集めているということを聞き、
久々にカセットテープを利用したいと思うようになったそうです。

md

現在のプレイヤーと違い録音の時間が
極端に限られているカセットテープ。
かえって制限があるからこそ、
吟味して選ぶのが楽しいのでは?と中坊進二は考えています。
また、なんともいえないカセットテープ独特の
ノイズもまた聞きたいと思っています。
レコードのようにカセットテープも
ひっそり残って欲しいというのが中坊進二の願いです。



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