中坊進二が手巻き寿司について語ります


巻き寿司の具は色々あります。
かんぴょう、きゅうり、鉄火巻き(まぐろ)、
ねぎとろ、納豆など、色々ありますよね。
名前は忘れましたが、複数の具を混ぜるタイプも人気です。
ちなみに中坊進二が一番好きなのは、ねぎとろです。
また、細さで分類することも可能です。
細巻き、太巻きがあり、たくさんの具を入れる場合は
太巻きにすることが多いと思います。
節分の時に食べるのも太巻きだと思います。

temaki

そして、日本の巻き寿司はほぼすべて海苔で巻きます。
これがアメリカだと、海苔を中に入れて(裏巻きして)、
外側を「とびこ」で覆ってカリフォルニアロールにしています。
日本に逆輸入されるほどの人気のお寿司です。
お寿司にアボカドを使うのも、
このカリフォルニアロールに影響されてのことだと中坊進二は思っています。

ちなみに、西洋系の寿司はかなり発展しており、
レインボーロールやキャタピラロール、アラスカロールなど、
色々な派生系があります。
エビ天を使ったロール、中坊進二はちょっと食べてみたいです。
あと、分類的には軍艦も巻き寿司になります。
イクラとかウニとかは握りにしにくいので、
海苔でカバーするようになったのが、この寿司の起源になります。
と言いつつ、最近は海苔でカバーせずに
イクラやウニを溢している握りも登場しています。
正直、中坊進二の目には
酢飯がイクラに埋まっている光景にしか見えませんでした。

roll

中坊進二の家で寿司を作る場合は、必ず巻き寿司です。
分類的には手巻き寿司と呼ばれています。
酢飯を用意して、細長く切った具材を用意して、
わさびを溶かした醤油を用意して、海苔を用意して、
みんなで好きなように作って食べます。
もちろん、ねぎとろも用意します。
あとガリも必須ですね。

gari

基本はスーパーで買いますが、
中坊進二はかっぱ寿司のガリが一番の好みです。
使用する具はいつも決まっています。
まぐろ、サーモン、いか、ねぎとろ、たまご、きゅうりが基本で、
時々、いくら、はまち、ほたてが追加されます。
あんまり変わった具材は用意しません。
と言うより、スーパーで「手巻き寿司セット」を買うと、
具材は上記で固定されます。
変わった具材が欲しい時は、
いつもいかないスーパーに行く必要がありそうです。