子供の心を大事にしている中坊進二


マックのハッピーセットには年齢制限はありません。
取りあえず、恥ずかしいのを我慢すれば大人だって買えます。
お持ち帰りでしたら、普通にお子さんの為かもしれません。
中坊進二だって、ポケモンカード欲しさに高3でも普通に買っていました。
単純に安いのも買う理由になります。
一方で、一般的なレストランのお子様ランチは、
小学生以下しか注文できないことになっています。
お子様ランチは利益率が低いため、
大人の方は注文を遠慮してもらっていることが多いです。
流石の中坊進二も、お子様セットは頼みません。
普通に目玉焼きハンバーグプレートを注文します。
他にも、デパートでよくある子供用の遊び場(特に有料施設)も、
大人の方は利用不可なことが多いです。

okosama

ハロウィンはもう終わりましたが、
この日は海外ではお菓子をもらう風習があります。
中坊進二が居る日本ではあまり馴染みがないので、
仮装して突然他人の家に押しかけても、不気味がられるだけになります。
そしてこの「トリックオアトリート」は何歳までやっていいのか、
あまり明確に決まっていません。
子供の特権ですが、この子供が何歳までなのかが良く分からないのです。
当人のプライドの問題かもしれませんが、
それだと二十歳を過ぎても「トリックオアトリート」が出来そうです。
仮装はともかく他人の家に押しかけるのは、
中坊進二は恥ずかしくてちょっと遠慮したいです。

そうしたことからカナダのとある街では明確に「13歳まで」と定義したそうです。
「トリックオアトリート」はもちろん、
19時以降の「仮装して夜の街を出歩く」も14歳以上は禁止されました。
コチラはどちらかと言うと、
深夜に騒ぐ10代後半の若者に悩まされているのが理由かもしれません。
ただしこの条例は街の住民に割と不評なので、来年からは内容が変わりそうです。

halloween

心が子供なら、「トリックオアトリート」は何歳でも可です。
アメリカだと、大学生も仮装して家々を巡っています。
むしろ、大学生はお菓子目的よりも、
仮装した自分を見てもらうのがメインかもしれません。
家族揃って仮装して練り歩く姿は、街の風物詩と化しています。
日本も同様で、10月下旬には仮装している人の姿をよく見かけました。
10月の最終金曜はあいにくの雨で、仮装している人はほとんど居ませんでしたが、
その翌日には、仮装に興じる方が街中に溢れていました。
中坊進二もカオナシの仮装をして「アッ、アッ、ア・・・」とやれば良かったです。

無料で利用できるものに関しては、
子供だけのイベントという境界線は無くなりつつあります。
学校や塾などは子供限定の場所ですが、
それ以外のところは老若男女に関わらず、誰でも遊ぶことが出来そうです。
中坊進二も子供の心を持って、伸び伸び遊びたいと考えています。
勿論節度を守るのが大事なので、ほどほどにします。



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