中坊進二は毎日バックアップを取る


最近のパソコンは優秀なので、いきなり停電が起きてパソコンが落ちても、
自動修復してくれることが多いです。
さすがに入力中の文字までは対応していませんが、
その直前でエンターで区切ったところまでは、
きちんとしっかりとパソコンがオートセーブしてくれることが多いです。
むしろ、停電で怖いのはパソコンが壊れることでしょうか。
中坊進二の業務用パソコンは大丈夫でしたが、
正規ではない手順でパソコンの電源を切ると、
再起動すら出来ないほど壊れることもあるそうです。

いきなりエクセルやワードが消えることは日常茶飯事なので、
今更特に心配はしていませんが、問題はファイルが開けないケースです。
中坊進二は大学の卒論作成時に、その被害に遭いました。
エクセルで16を超えるデータでグラフを作り、
閉じてそのファイルを再び開こうとしたら
「開けません」と表示されてしまいました。
色々と調べたところ、不適切な色を使用していたのが問題で、
その16を超えるデータでグラフを作っていたのが、誤作動の要因でした。
復帰する手段がありませんでしたので、
泣く泣く中坊進二は一から作り直しました。

ただし、これはまだ良い方です。
中坊進二の同期の中には、卒論がまるごと消失した人も居ました。
一応、その人は卒業できましたが、どのように対応したかはかなり謎です。
それ以来、中坊進二は細目にバックアップを取っています。
同じエクセルで作業する場合でも、
一日を跨ぐごとに「名前を付けて保存」をしています。
もしかしたら、「上書き保存」前のデータを使うこともありますので、
このように大量にバックアップを取ることを心掛けているのです。



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