鳥取砂丘に行きたい中坊進二


日本で最も有名な砂丘は、鳥取砂丘だと中坊進二は確信しています。
日本三大砂丘の一角としても知られていますが、
残りの2つがどこにあるかは、中坊進二は知りません。
いま調べたところ、鹿児島県の吹上浜
静岡県の中田島砂丘が候補として挙がっています。
しかも、吹上浜の規模は鳥取砂丘よりも大きいです。
しかし、ただ大きければ良いわけではありません。
一番はやはり砂の質でしょうか。
吹上浜はどちらかと言ったら、日本の海岸の砂浜っぽい感じです。

一方、鳥取砂丘は正に砂漠地帯の砂漠といった雰囲気で、
砂漠のロケ地にも選ばれるほどです。
日本で砂漠を体験できるところは非常に少なく、
それが鳥取砂丘が不動の1位を獲得している理由だと思います。

鳥取砂丘は昔から観光地として利用されています。
中坊進二は乗ったことはありませんが、
そこではラクダに乗ることができます。
また、サンドスポーツも盛んに行われており、
砂丘の傾斜を利用したサンドボード大会が開催されています。
遮蔽物が全くなく、柔らかい地面なので、
ハンググライダーやパラグライダーも利用されています。
中坊進二もちょっとやってみたいと思っています。

観光地ならではの問題も多発しています。
一番は落書きでしょうか。
砂しかないので、どこにも落書きをする余地がないように見えますが、
ナスカの地上絵みたいに地面に大きな落書きをする人が居ます。
別に器物破損にはなりませんが、
自然公園法において広告は禁止されているため、
いかなる理由であろうと、鳥取砂丘での落書きは全面禁止されています。
景観を損ねることにもなりますので、
足跡以外での地面への落書きは控えて頂きますと幸いです。



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