中坊進二が京都丹波牛を食べて思ったこと


料理の決め手の半分は、タレやソースだと中坊進二は思っています。
大味で攻めれば、大抵の繊細な料理の特徴をかきつぶすことが出来ます。
男の料理なんて、そんなものです。

中坊進二は食にうるさいですが、グルメリストではありません。
ジャンクフードが美味しいと感じる、いまどきの若者の味覚を有しています。
なので、年始にやっている【芸能人格付けチェック】
という番組に中坊進二が出ても、当てられる自信は一切ありません。
A5ランクの京都丹波牛と、オーストラリア産の安物のハンバーグを出されても、
多分、当てることは出来ません。
と言いますか、この前、実際に食べてそう感じました。

京都丹波牛のハンバーグを食べても、特に美味しいとは感じませんでした。
昨日食べた豆腐ハンバーグ(一応、お肉は国産)と
どっちが美味しいかと問われたら、かなり悩みます。
食感の違いはなんとなくありましたが、それで「美味しい」とは思いませんでした。
添加物の有無や栄養価は違うと思いますが、
そこまで最高級お肉に魅力を感じませんでした。

それゆえ、味の決め手はソースだと思っています。
どんなに美味しいハンバーグであろうと、
ソースが無いと最後まで食べることができません。
途中で味に飽きてしまいます。
先日、中坊進二は京都の某ファーストフードでハンバーガーを食べましたが、
ケチャップをかけずに食べたら(そのお店のケチャップはセルフです)、
すごくモソモソとしていました。

もし次、京都丹波牛を食べる機会があるのなら、
ソースがたっぷり掛かったステーキにしたいと思います。



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