中坊進二さんが語る意外と知られていないクレジットカードの最初の落とし穴


外国人が日本の社会に驚くこととして、
現金を主流で使っていることだそうです。
こう書くと、諸外国では物々交換で
生活しているのかと思いたくなりますが、
先進諸国の外国人の方々はカードで商品を購入するのが一般的で、
現金はチップか自動販売機ぐらいしか使わないそうです。
そのことを京都の観光について詳しい中坊進二さんから聞きました。

中坊進二さん曰く、京都は国際的な観光名所となってきたため、
ホテルや様々なお店でクレジットが
使えるようになってきていると話しています。
ちなみに私はクレジットカードを所有していますが、
一度たりともクレジット機能を使ったことがありません。
そもそも大学入学時に生協で無理やり作らされたもので、
このカードを提示すると本を15%OFFで
購入できる為に作ったものです。
それゆえ、今このクレジットカードの口座に
いくら入っているどころか、
その口座がどこのものすら完全に忘れている始末です。

完全にクーポンと化しているカードでしたが、
中坊進二さんが言うには、将来高額な品物を買う時、
例えば、住宅ローンや車のローンなどは
このクレジットをどのように使ったかで、
ローンが出来る出来ないが決まることがある
そうです。
確かに、クレジットの返済が滞った経歴があれば
ローンをする会社にとっては信用の面でも敬遠されそうですが、
実際にはクレジットを使ったことが無い人も嫌われていると、
中坊進二さんは言います。
つまりは、車の運転免許のゴールドみたいなもので、
よく運転して無事故の人は当然腕の立つドライバーだが、
全く車に乗らなくて無事故の人は事故を起こす人よりも
運転技術が拙いと思われているということです。

対策としては、年に1回でもいいので数千円程度の物を
クレジットカードで買った方がいいらしいです。
中坊進二さんも数か月に1回は靴やコートなどを
カードで購入していると言います。



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