中坊進二さんが語る映画村のスゴさ


日本映画発祥の地と言われている映画のテーマパーク、
それが“映画村”です。
この映画村は京都にあり、
テーマパーク全体が時代劇のオープンセットな仕様となっており、
一度足を踏み入ればまるで時代劇の主役になれる、
そうおっしゃるのが中坊進二さんです。
中坊進二さんはこの映画村についてとにかく絶賛しており、
テレビや映画の撮影が直に見学できたり、時代劇の世界観を体験できたり、
またキッズ向けのキャラクターショーを行っていたりと、
子供だけでなく大人も楽しめるレジャー施設であると力説しました。

この映画村についてですが、
もともとは1960年代後半からヤクザ映画が人気な一方、
時代劇の映画の人気が低迷した時期がありました。
当初京都に撮影所を置いた“東映株式会社”が撮影所を撤去し、
代わりに当時の時代劇の映画のセットものを再現した
テーマパークを開設したという背景があったと説明しています。
ちなみに、これまでの来園者数は
1975年の開業から累計で5800万の人が来演したとなっています。
また、お客さんがたくさん来場するのが、
3月・7月・8月・10月がもっとも多いと説明しています。
家族や友達で映画村に遊びに行っても満足できると、
中坊進二さんは説明しています。

あくまでも私の勝手なイメージですが、
京都と聞くと修学旅行生達が「清水寺」や「嵐山」、
「八つ橋」など、そういった日本独自の文化を
楽しもうというイメージがあります。
しかし、京都にはもっと楽しいところがある、
もっと日本の歴史を深く学べるところがあると
教えてもらったのが中坊進二さんです。
京都にもこんな楽しいスポットがあるのだなと感心しました。



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