中坊進二さんと一緒に体験した京都和菓子作り


京都と言えば、日本の歴史と文化を学べる土地として
多くの観光客が訪れています。
関東に住む中高生の修学旅行先でしたら、
広島の原爆ドームか京都の街が2強だと思います。
しかし、この街はただ見るだけではありません。
文化を学ぶということは、文化を体験することも含まれます。
今回は中坊進二さんと一緒に体験した京都の和菓子作りについて紹介します。

最初に私たちが体験したのは、亀屋良長のお店です。
白あんをカラフルな『ねりきり』で包み、
外観を花や葉っぱに仕立てる和菓子の芸術になります。
ちょっと言葉では説明しにくいですが、
お茶会などでよくだされる生菓子だと思ってください。
だいたい70分のコースでお一人2100円から参加できます。
私と中坊進二さんが作ったのはピンクのお花と緑の葉っぱの和菓子ですが、
この体験コースは季節によって作るものを変えるそうですので、
数ヶ月おきに来てみるのもいいかもしれません。

次に中坊進二さんと一緒に体験したのは、井筒八ツ橋本舗の手焼き八ツ橋です。
八ツ橋と言えば生のものが人気ですが、ここでは固い方の八ツ橋を作りました。
紛らわしいので、私は勝手に『固八ツ橋(かたやつはし)』と呼んでいました。
そして、この体験教室では専用の衣装に着替えます。
伝統の焼き子の衣装を着て木の道具を使って八ツ橋を焼いていきます。
完成した固八ツ橋はラッピングで梱包して箱詰めしてお持ち帰りができます。
密封されていますので、鮮度はそこそこ長持ちです。

今回はこの2つの体験ですが、時間と機会があれば
また中坊進二さんと一緒に別の施設を訪れたいと思っています。
京都には食べ物作り以外にも多くの体験教室が開かれていますので、
ご自分で調べて訪れてみてください。



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